弁護士費用について

1 無料相談可能です。

交通事故は怪我を伴う場合が多く,通院の仕方を含め早期のアドバイスをさせて頂くことが後々のより良い解決につながります。

不安に思わず,一度ご相談ください。

 

2 明確な報酬体系

当事務所では,弁護士費用特約に加入している場合,LAC基準でのご相談にも対応しております。

弁護士費用特約の具体的な内容は,保険会社によって異なりますが,ほとんどの場合,法律相談費用は10万円,弁護士費用は300万円まで,保険から支払いを受けることができます。

弁護士費用が300万円になる場合とは,損害賠償の額が2000万円程度の比較的大きな事故の場合です。ほとんどの交通事故が弁護士費用の限度額内の事故といえ,依頼者は実質的に弁護士費用全額を保険でまかなうことができます。

また,弁護士費用が300万円を超えるような事故であっても,300万円までは支払いを受けることができるため,弁護士に依頼する負担は大きく減ることになります。

弁護士費用特約がない場合の費用を改定しました。

弁護士費用特約が無い場合でも,回収額の10~20%(事件の難度によって異なりますが原則として15%になります)が弁護士費用となりますので,弁護士費用が高額で,弁護士に頼んだ結果費用倒れしてしまうということはありません。

 

3 「着手金」無料の完全後払い制

「着手金」とは,弁護士が事件に対応するため,文字通り事件に「着手」するために支払う弁護士費用のことをいいます。

事件の難易度にもよりますが,通常,着手金は20~30万円程度です。つまり,通常,弁護士に依頼する段階で,20~30万円かかることになります。

当事務所では,弁護士報酬を明確化し,依頼者の負担を最大限減らすため,相手方から賠償を回収する見込みがない一部の事案を除いて,着手金を依頼者に負担していただかない,完全後払い制度を採用しています。

この場合,弁護士が得た賠償額の中から弁護士費用を支払うため,お客様から直接弁護士に支払いをすることはありません。

現に,弁護士費用特約に加入されていない方でも,9割以上の事件で着手金をいただいておりません。

また,着手金を支払う場合でも,支払い方法については分割など,柔軟に対応しています。

費用の支払い方法についてもご相談ください。

 

無料相談ご予約・お問い合わせ

 

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